レイクで過払い金請求した場合の返還額と対応について





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レイクで過払い金請求した場合の返還額と対応について

消費者金融業者レイクでの過払い金返還請求について検討していきましょう。レイクは、合併や買収を繰り返しています。新生銀行の傘下に入ったため、新生フィナンシャルという社名になっています。しかし、ブランド名はレイクになっていますので、以前利用していた「ほのぼのレイク」でもおなじみだ、という人がたくさんいるでしょう。 レイクは、30日間無利息キャッシングが人気を呼んでいます。そして、土日や深夜でも手数料が無料になっていますので、利用者も多く安定した経営を行っています。 レイクの過払い金の返還率は8割以上となっています。しかし、法律事務所によっては、120%以上の回収率を誇っているところもあり、その場合は訴訟による解決方法を採っているようです。期間にすると、4か月から6か月程度になっていますから、予想した過払い金よりも多い金額が返ってくる可能性もあります。これも法律事務所の方針と依頼する側がどれだけ過払い金を返還したいかによるということです。和解での過払い金返還なら100%を下回りますが、平均すると1か月から3か月ほどの期間でスピード解決となることが多いようです。 レイクへの過払い金返還請求は、特有の問題があるようです。平成5年10月以前の取引履歴は廃棄したため、存在していないという回答になっています。そのため、契約者が契約書や取引履歴を用意する必要があります。また、取引の分断も主張するようになっています。完済後の空白期間があれば、10年以上の期間が経過している場合、時効が成立しているという主張になります。さらに、日本GEの補償が打ち切られるということもデメリットの一つになっています。これにより過払い金返還による原資がなくなるため、今後は100%以上の過払い金返還請求は難しくなりそうです。件数が多くなると、8割以下ということも考えられます。過去にレイクにお世話になったことがある人は、早めの対応をお奨めします。その際、レイクの場合は、自分で過払い金返還請求を行わないほうがいいでしょう。訴訟に至るケースが多くなっているからです。訴訟になると仕事どころではなくなります。そのため、最初からレイクの過払い金返還請求に強い法律事務所に依頼するほうが賢明になります。こうしたことも考え、間違いのないよう過払い金返還交渉を行っていきましょう。